CT125 ハンターカブにCT110のマフラーガード(ヒートガード)を装着!ステーの寸法や作り方もご紹介!

CT125-ハンターカブにCT110のヒートガード(マフラーガード)を装着!ステーの寸法や作り方もご紹介!

CT125 ハンターカブのマフラーにCT110初代ハンターカブのマフラーガード(ヒートガード)をつけたので、ステーの製作方法など含めてご紹介します。

※私がCT110のマフラーガード(ヒートガード)を取り付けたのは「SP武川(タケガワ) CT125 スポーツマフラー」ですが、SP武川(タケガワ) CT125 スポーツマフラーはノーマルのヒートガードをそのまま取り付けられる点が魅力のマフラーです。なので、ノーマルのマフラーとネジ穴は一緒、取り付け方法は同じです。

マットフレスコブラウンCT125 × CT110のマフラーガード(ヒートガード)の見た目

まずはマットフレスコブラウンのCT125ハンターカブにCT110のマフラーガード(ヒートガード)を付けた際のルックスです。ちょうどよいヴィンテージ感と個性が出て、すごく気に入っています。

CT125ハンターカブにCT110マフラーガード(ヒートガード)取付け_001

CT125ハンターカブにCT110マフラーガード(ヒートガード)取付け_002

CT125ハンターカブにCT110マフラーガード(ヒートガード)取付け_003

私がCT125にCT110マフラーガード(ヒートガード)を装着するために購入したもの

前提として、私は「SP武川(タケガワ) CT125 スポーツマフラー」に「CT110マフラーガード」を取付けしています。

「SP武川(タケガワ) CT125 スポーツマフラー」は純正と同じマフラーガードを取付けできる作りなので、純正マフラーの場合も同じようなステーを製作すれば取付けできます

CT110マフラーガード関連のパーツは、amazonでは販売されておらず、楽天もしくはyahooショッピングで販売されています。

SP武川 CT125用 スポーツマフラー
created by Rinker
CT110 プロテクターバンドパッキン
created by Rinker

自分はyahooショッピングにCT110マフラーガードセットがあったので、セットで買いました。

CT110 マフラープロテクター セット 純正(yahooショッピングのみ)

CT125にCT110マフラーガード(ヒートガード)を装着するために必要なもの

私の場合、自分でマフラーガード取付けステーを作る自信と時間が無かったのでカスタムショップに1万円で作っていただきました。なので、私のステーはスチール素材(たぶん)を溶接して作ったものです。

ただ、実際に作ってもらったものや、ネットで情報を見る限り、以下のような素材と寸法で製作できると思います。

CT110マフラーガード(ヒートガード)取付けステーの寸法と作り方

CT110マフラーガード(ヒートガード)取付けステーの寸法と形状です。

※素人採寸なので参考程度にどうぞ。

サイレンサー部分

CT125ハンターカブの「SP武川(タケガワ) CT125 スポーツマフラー」のサイレンサー部分へ、CT110マフラーガード(ヒートガード)をつけるためのステーの寸法です。

CT125ハンターカブにCT110マフラーガード(ヒートガード)取付けステー寸法

両端は以下のようにカーブをつけています。

CT125ハンターカブにCT110マフラーガード(ヒートガード)取付けステー1

エキゾーストパイプ部分

エキゾーストパイプ部分は、下のネジ穴のみステー留め、上はバンドで留めています。こちらは取り外しするのが大変なので、ヒートガードの上から撮影しています。

CT125ハンターカブにCT110マフラーガード(ヒートガード)取付けステー2

CT125ハンターカブにCT110マフラーガード(ヒートガード)取付けステー3

取付けステーの材料

自分でステーを作成するのであれば、厚さ2mmぐらいのアルミフラットバーとネジを購入し、上で説明した形に加工することで完成します。

アルミフラットバーのカットやネジ用の穴開けは上の寸法に合わせてお店に頼むのが楽だと思います。

アルミフラットバーはネットでも購入できますが、確実なのはヒートガードを購入し、ご自身でしっかりと寸法を計測、その後、一応ヒートガードを持参してホームセンターで店員さんに相談する、というのがベストです!

だいたいのホームセンターは、道具を貸してくれる、もしくは、有料でカットや穴開けを行ってくれます。

時間の無駄にならないように、前もって電話で以下のように相談してみるといいですね!

・アルミフラットバーは販売しているか
・アルミフラットバーをカット、穴開けはしてもらえるか

また、時間の無い方は自分のようにバイク屋さん・カスタム屋さんに頼みましょう。アルミ板&溶接無しだったらもっと安くできると思います。

ということで、CT125ハンターカブにCT110のマフラーガード(ヒートガード)を付ける場合に参考にしていただけると幸いです!

CT125純正とタケガワスポーツマフラーの比較などもしてみたので、よかったらそちらの記事もどうぞ!
CT125 ハンターカブを武川(タケガワ)スポーツマフラーにして最高速UP!排気音とスピードを動画で比較インプレ

動画引用元:youtube「CT125ハンターカブを武川(タケガワ)スポーツマフラーにして最高速UP!排気音とスピードを比較インプレ」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください