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手首骨折ブログ日記その6。7ヶ月目~1年目(プレート&ボルトの抜釘と手術後の痛みについて)

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2021年5月1日、バイク事故により右手手首(橈骨遠位端骨折)、左腕の肘を骨折した際の入院ブログ日記シリーズです。6回目は7ヶ月目~1年目で抜釘手術を受けた話。
  • 骨折から何ヶ月目で抜釘手術を受けたか
  • 抜釘手術は痛いのか
  • 抜釘手術後の痛みはどのぐらいでいつまで続くのか
  • 抜釘手術後の仕事復帰時期
  • 抜釘手術&入院にかかった日数と費用
上記のような内容でまとめます。1年間、私の手首を支えてくれたプレート&ボルト、ついに取り出しました!

抜釘手術は骨折から11ヶ月目で受けた

私の場合、昨年5月1日に骨折し、11ヶ月後の4月中旬に抜釘手術を受けました。元々は「2~3月に」という話だったので、病院側の都合で少し伸びて4月中旬になった感じです。

なので、手首骨折の抜釘手術時期はプレートを入れてから大体10ヶ月程度で行われるということですね。もちろん個人差あると思います。

抜釘のメリット・デメリット

個人的には金属が入っている感覚が違和感に繋がっていました。また、筋肉の問題かもしれませんが手首の柔軟性も損なわれているように感じています。人によっていは冬場金属が冷えて体調不良に繋がることもあるそうです。

なので、それらが治るのがメリットかなと思います。

デメリットは再度手術を受けることでの痛みや費用ですね。

抜釘手術の痛みは骨折時の手術と比べると10分の1程度

骨折手術でプレートを入れた方の多くが、手術当日や翌日の痛みがとても辛かったのではないでしょうか。私の場合、骨折手術当日の夜は高熱と痛みで翌朝までまともに眠れませんでした。

抜釘手術の痛みは、骨折手術の痛みの10分の1程度といった感じで、痛みに強い人であれば全然平気なレベルだと思います。

私は痛みに弱いのでシュンとしてましたが、メンタル的な要因が大きかったと思います。

麻酔は全身麻酔

調べた感じ全身麻酔かどうかは病院によって異なるようです。

手術後は弱い痛みが1週間程度続く

抜釘手術が骨折手術と比べ痛くないとは言っても、皮膚を切って中に入っていたプレート、プレートを留めていたボルトを取っているので、痛いのは痛いです。ジーンとした痛みが1週間ほど続きます

抜糸は8日後(1週間程度)で全然痛くない

抜糸は8日後でしたが、全然痛くありませんでした。ちょっとだけチクチクするだけです。

入浴は退院した日から可能(手術2日後)

傷口さえ濡らさなければお風呂はOKとのことでした。

抜釘手術後の抜糸は1週間後だったので、それまでは傷を濡らさないようにしないといけません。今回もギプスカバーが役に立ちました。

退院後5日目ぐらいまではギプスカバー、6~8日目はビニール袋をガムテープでつけて入浴しました。痛みも減り、ギプスカバーをつけるのが面倒臭くなってきたからです。

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抜釘手術後、3週間時点の痛みについて

現時点の痛みは以下の通り。

・縫った傷口がちょっとヒリヒリする時がある
・手術した方の腕で重いものを持ち上げた時にビキっという筋肉・スジ系の痛みが走る時がある

重いものを持った場合、急にビキっときて落とす可能性があるので仕事では重いものを持つのは控えています。ジムのダンベルなどを使った筋トレはできています。

抜釘手術後は骨折しやすい

抜釘手術後は、骨折しやすい状態にあるとのことなので、無理をしないように気をつけています。筋トレも開始していますが、徐々に重量をあげていきます。

たぶん、根性と勢いがある人なら、1ヶ月ぐらいで元の重量に戻せそうですね。

プレートを抜いた後の手首の柔軟性は

抜釘手術から3週間時点では、手首の柔軟性が戻った感じはありません。しかし、プレートを入れていた時と比べるといいような気がします。

柔軟性はこれから徐々に戻っていってくれそうです。

抜釘手術-手首に入っていたプレート&ボルト

抜釘後のリハビリは必要か

抜釘手術後は長期間ギプス固定するわけではありません。なので、骨折時のように筋肉が硬直したような感じにはならないので、特別リハビリなどは必要ないです。

2~4週間で自然と元通りになるイメージです。

抜釘手術後の傷跡は消えるのか

抜釘手術では骨折手術の時と同じ箇所を切ります。なので、骨折手術後に少しだけ薄くなってきていた傷跡は、また元通り。

時間が経てば薄くなっていくとは思いますが、長期間要しそうです。

橈骨遠位端骨折-抜糸前と抜糸後

包帯がほどける。巻き方がわからない、上手く巻けない場合はネット包帯

抜糸までの期間、地味にストレスだったのが、手首に巻いた包帯がほどけてきて上手く巻けなかったことです。調べてもいまいち巻き方がわからず、気付いたらダラっと垂れてる感じでした。

なので、思い切ってネット包帯に変えてみたらめっちゃ快適になりました。傷にガーゼを当ててネット包帯を装着するだけです。

最初はネット包帯の上からリストバンドを巻いてましたが、リストバンド無しでもズレることはないのでリストバンドは要らなかったです。

ネット包帯 手首
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手首骨折-包帯がほどけたらネット包帯

抜釘手術後の仕事復帰時期について

私はデスクワークでパソコン作業なのですが、お休みは手術から5日間もらいました。長めにもらった方だと思います。

デスクワークの場合、早い人は退院後すぐに仕事復帰するのではないでしょうか。私は痛みに弱く、メンタル的にも凹んでいたので長めに休ませてもらった次第です。

介護職や肉体労働系の”手や体を使う仕事”の場合、1~2週間は休みを取ったほうがいいかもしれません。抜糸するまで仕事復帰は辛い気がします。

抜釘手術費用は2泊3日入院で約9万円

私の抜釘手術は2泊3日で、入院・手術費用トータルで87,500円ほどかかりました。こんなにかかると思っていなかったのでビックリです。

骨折手術の時は入院保険からお金がおりましたが、抜釘~経過観察完了後は自動車保険から数万円保険がおりるようです。

まとめ:抜釘手術は骨折と比べると全然痛くないので安心して

骨折は手術~術後、数ヶ月にわたり痛い思いをします。

なので抜釘手術に不安がある方も多いかと思いますが、抜釘手術は骨折と比べて10分の1ぐらいの痛みなので、全然平気です。

なので、不安に思っている方も安心してください。プレートを入れっぱなしにすることで、神経痛に繋がる人もいるという情報もあったので、抜釘はできるならしたほうがいいと思います。

ちなみに、今回も春ということで中々暑かったのですが、前回買った扇風機を会社に忘れてしまったので、近くの電気屋で割高なやつ買いました。前回買った↓の方が安いし機能も良かったです。

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