CT125 ハンターカブに「GIVI(ジビ) トレッカーアウトバック 42L」を取り付け&インプレ!中々ハマらず苦労しました。

CT125 ハンターカブに「GIVI(ジビ) トレッカーアウトバック 42L」を取り付け&インプレ!中々ハマらず苦労しました。

CT125 ハンターカブに「GIVI(ジビ) トレッカーアウトバック 42L」を取り付けしたので、取り付け方法や使ってみた感想をご紹介します。

「ホンダ純正ラゲージボックス」からの交換だったのですが、トレッカーアウトバックに変えて良かったです!

CT125 ハンターカブ × トレッカーアウトバック 42L 取り付け方法

CT125 ハンターカブへのトレッカーアウトバック 42Lはとても簡単でした・・が、最後の最後で中々カチっとハマらず苦労したので、その点もご説明いたします。

CT125への取り付けには「E251 汎用ベースプレート」が必要

CT125 ハンターカブへトレッカーアウトバックを取り付けるには「GIVI(ジビ) E251 汎用ベースプレート モノキーケース用」が必要です。

トレッカーアウトバック42Lでも58LでもE251 汎用ベースプレートで装着できます。

GIVI E251 汎用ベースプレート
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トレッカーアウトバック取り付けに必要な道具

CT125 ハンターカブへのトレッカーアウトバック取り付けには以下の道具だけで大丈夫です。

■5mmの六角レンチ
■10mmのスパナorメガネレンチ

E251 汎用ベースプレートを取り付ける時に必要となります。トレッカーアウトバック自体を取り付けるのに道具は必要ありません。

100均のものでも大丈夫です。自分は電動ドライバーでやったので、すごく楽でした。数秒で締め終わります。

家具の組み立てなどにもめっちゃ役立つので、一つあってもいいですね!ビットセットに5mmの六角レンチが入っています。

HiKOKI コードレスインパクト ドライバ
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インパクトドライバー用 六角ビット セット
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CT125リアキャリアへの「E251 汎用ベースプレート」取り付け作業

CT125 ハンターカブへのE251 汎用ベースプレート取り付け、不安でしたがめっちゃくちゃ不器用な自分でもできるぐらいに簡単でした。4箇所のボルトをとめるだけです。

ちなみに「タンデムシートを一緒に付けたい場合」は、この位置では付かないので、↓の記事を参考にしてください。
「CT125 ハンターカブにボックスとタンデムシートを両方付けて2人乗りできるようにしました。」

ステー・ボルト・ナットの説明です。↓のように連結して使います。
CT125リアキャリアへの「E251 汎用ベースプレート」取り付け作業1

ステーとボルトをプレートにつけてみた写真です。実際はCT125リアキャリアを挟み込むようにつけます。
CT125リアキャリアへの「E251 汎用ベースプレート」取り付け作業2

リアキャリアには↓のように取り付けます。前方は「リアキャリアのネジ穴」に直接ボルトを差し込むので、ステーとナットは使いません。後方はステーとナットを使います。
CT125 ハンターカブ リアキャリア ネジ穴
CT125リアキャリアへの「E251 汎用ベースプレート」取り付け作業3

リアキャリアを裏から撮影しました。後方なのでステーとナットを使って取り付けています。
CT125リアキャリアへの「E251-汎用ベースプレート」取り付け作業4

最後にプレートのフタをしめます。パカとハメました。小さいネジも付属されていましたが、締めにくいし、ネジをしめなくてもフタが取れるってことはないと思うのでネジは使いませんでした。
CT125リアキャリアへの「E251 汎用ベースプレート」取り付け作業5

10mmのスパナorメガネレンチで裏側のナットを押さえつつ、上のネジを5mmの六角レンチで締めるだけです。インパクトドライバーなら数秒で終わります。

CT125 ハンターカブへのトレッカーアウトバックが付かない・・・ハマらない・・・

CT125 ハンターカブへのE251 汎用ベースプレート取り付けが完了したあとは、トレッカーアウトバックをガチャっとハメるだけの予定だったのですが、最後の最後で苦労しました。

トレッカーアウトバック前部分の2箇所を差し込んで、後ろ部分の1箇所にガチャっと付ける仕組みになっているんですが、後ろ部分がガチャっとハマらない・・・調べても情報が出てこないし「不良品か?」と不安になりましたが、以下のようにやるとつきました。

前部分の2箇所を差し込む

後ろの穴にはめた後に、箱を上から押さえ込みつつ、後ろに引っ張ったりして、後ろの接触部分に押し込むような感じ。

上から押さえて適当に後ろに引っ張ってガチャガチャやってればハマります。

ということで、無事つきました!

トレッカーアウトバックの良かった点

トレッカーアウトバックは50,000円以上する高級ボックスですが、以下の点で満足しています。

・見た目がカッコイイ
・取り付け位置が調節しやすい
・容量も十分

取り付け位置が調節できることで、タンデムシートも一緒に取りけできました!

トレッカーアウトバックの不満だった点

・値段が高い
・カギが少し固い
・最後の取り付けがスムーズじゃなかった

ホンダ純正ラゲージボックスとトレッカーアウトバック42Lを比較インプレ

自分自身の体感にはなりますが、ホンダ純正ラゲージボックスとトレッカーアウトバック42Lの比較です。

・純正ボックスは標準の取り付け位置だと前の方につけることになるのでかなり邪魔。リュックサックがからえない。(後ろの方につける場合は穴開け加工を&リアキャリア取り外しでの取り付け作業が発生。メーカー保証外となる)

・純正ボックスはスチールに塗装してあるだけで、武骨な感じ。ボックス内部にヘルメットのシールドなどがあたるとシールドに傷が付きそうで不安だった。

・トレッカーアウトバックは蓋部分に膨らみがあり蓋の膨らみの分、本体部分が少し浅い。純正ボックスは蓋が平べったく、本体部分が深い。スーパーで買った物などをポンといれるだけなら、純正ボックスの方が入れやすい。

・トレッカーアウトバックはかなりしっかりしたカギなのでセキュリティ面では勝るが、カギが少し固く開け閉めが少し面倒くさい。ホンダ純正は良くも悪くもチープなカギなので簡単に開くので楽。

といった感じです。純正ボックスが悪いわけではないので、ご自身で加工やキャリア取り外しができる方は純正ボックスでもいいかもしれません。個人的にはトレッカーアウトバックがオススメです。

泊まりのロングツーリングなどに行く方で、荷物を沢山積みたい方はトレッカーアウトバック58Lがいいと思います。58Lの場合、横幅が広くなるのですり抜けの時は注意が必要ですね。

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トレッカーアウトバック42Lがいいけど、もっと荷物を運びたい、という場合は↓のリュックがかなりオススメです。仕事帰りのスーパーでの大量買いの際に凄く便利です。
背負ったまま財布を取り出せる大容量リュック「WILLING」レビュー!機能性が高いうえにビジネス使用しやすいデザインでおすすめ

ホンダ純正ラゲージボックスとトレッカーアウトバック比較写真

CT125-ハンターカブ×ホンダ純正ラゲージボックス1

CT125-ハンターカブ×GIVIトレッカーアウトバック42L-1

CT125-ハンターカブ×ホンダ純正ラゲージボックス2

CT125-ハンターカブ×GIVIトレッカーアウトバック42L-2

CT125-ハンターカブ×ホンダ純正ラゲージボックス3

CT125-ハンターカブ×GIVIトレッカーアウトバック42L-3

CT125-ハンターカブ×ホンダ純正ラゲージボックス4

CT125-ハンターカブ×GIVIトレッカーアウトバック42L-4

CT125-ハンターカブ×ホンダ純正ラゲージボックス5

CT125-ハンターカブ×GIVIトレッカーアウトバック42L-5

まとめとトレッカーアウトバックに変更した理由

約5万円するトレッカーアウトバック42L、カギが固いなどの不満はあるものの、ほぼ満足しています。

また一番の目的であったタンデムシート+リアボックスも実現できたので、その点について別で記事にしています。リアボックスを取り付けつつ、2人乗りをしたい方は参考にしてみてください!

↓楽天ROOMの機能で自分の装着したカスタムパーツをまとめてます。参考になれば幸いです。↓

6 COMMENTS

ジビ欲しい人

購入を検討しているのでとても参考になります。
雨天時走行の防水性はどうでしょうか?
公式では防水を認めていないのでそこが気になります。

返信する
モチムギ

コメントありがとうございます。
高級なボックスなので、失敗したくないですよね。

過去経験した通常の雨降りぐらいだったら水漏れは無かったです。
先日の事故により手元にトレッカーアウトバックがないので水をドバドバかけての検証などができません。(ごめんなさい)

amazonのレビューでは「雨の多かった2020年1月でも一度も浸水したことはありません」とありました。(amazonレビューの検索フォームで 雨 で検索)
2018年10月11日ミンカラレビューで「大雨で雨漏れ」とのレビューもありました。(パニアケースタイプのOBK37)

※ここからは私ならこうするかな?という意見です。
トレッカーアウトバックを買う上で、雨の時だけ対策するなら100均などで安いカッパや自転車用なんかの防水カバーを買って、雨の時にネットなどでかぶせます。
おそらく、中々雨降り中バイクに乗ることはないと思いますし、突然の雨対策なら↑の方法が一番簡単で安くつくのかなと思います。
漏れるとしたら箱と蓋のつなぎ目なので、そこさえどうにかすればいいので、極論を言えばビニール袋かぶせるだけでも防げると思います!
対策が面倒だと感じる&ちょっとでも浸水する可能性があるのは嫌だ!という場合は、他の完全防水ボックスがいいのではないでしょうか。

希望通りの回答ができず、申し訳ありませんm(_ _)m

返信する
ジビ欲しい人

モチムギ様

返信ありがとうございます。

おっしゃる通り高価な物であるのと、他のリアボックスも検討しているのですがCT125に乗せるならGiviのトレッカーアウトバックがやはり個人的にデザインがドンピシャなので非常に悩んでいます笑。

確かにレビューでも当たり外れなのか、漏れがある物とそうでないのがあるみたいで不安になってました。

なるほど、大きいカバーでまるごと覆ってしまうのですね。
フロントキャリアとセンターキャリアも付けるので、頻繁に取り出すものはそのどちらかに防水バッグを積載すればいちいちカバーを外す手間も無くなりそうで雨対策になりそうです。

バスコーク等でアルミ板の合わせ部や隙間(目に見えるそういった隙間があるのかわかりませんが)にコーキングも検討していますがどう思われますか?

返信する
モチムギ

返信ありがとうございます。
再度、amazonレビューにて「浸水」で検索してみるとコーキングされている方がいらっしゃいました!

箱が届いたら風呂で浸水実験してみて、漏れがあるところをコーキングしてみるといいかもしれませんね。

最悪、旅先で大雨→本当に浸水、となった場合は、どこにでも売ってる45Lのゴミ袋を応急処置としてかぶせることもできるし、大雨に合う確率ってそんなないと思います。

通勤で毎日のように使う場合は、大雨の場合はBOXのみ取り外す、とかでもいいですし!カチャンとすぐ外せるので。

デザインがドンピシャとのことなので、その熱い気持ちと中々遭うことのない大雨シチュエーションを天秤にかけて考えると、気持ちをとったほうが良いように思います!

返信する
ジビ欲しい人

お返事ありがとうございます

すみません先に検索しておくべきでした

やはりトレッカーアウトバックにコーキングで決めようと思います!
コーキングしてそれでもダメならおっしゃる通りにごみ袋作戦でいきます。

色々とアドバイスありがとうございました~

モチムギ

いえいえ、少しでもお役に立てたのであれば良かったです。
安全に楽しくハンターカブ生活をおくってください(^^)

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