【痛い人必見】パソコンデスクチェア肘置きクッションをレビュー。高さ調整にもなって便利【おすすめ】

【痛い人必見】パソコンデスクチェア肘置きクッションをレビュー。高さ調整にもなって便利【おすすめ】

「長時間のデスクワークやパソコンゲームで肘が痛くなる」
「前腕がヒリヒリする」
「アームレスト用クッションを購入したけどズレるし逆にストレス」
「エルゴヒューマンに合う肘掛け用クッションが欲しい」
「肘置きの高さが足りない」

長時間のパソコン作業で同じような悩みを抱えている人も多いはず。

私も肘の痛みと前腕の皮膚表面のヒリヒリが辛くて、色々試しました。

この記事では私が試した方法の中で最も良かったクッション「Shinnwa ひじ掛け用クッション」を画像や動画付きで紹介するので、肘置き(肘掛け)がついたデスクチェアやゲーミングチェア用の後付クッションを探している方の参考になれば幸いです。

おすすめのデスクチェア肘置き用クッション「Shinnwa」

Shinnwa ひじ掛け用クッション
created by Rinker

最初におすすめだった肘置き(肘掛け)用クッションを紹介します。

エルゴヒューマンプロ(ergohuman PRO)を使用している方にはSサイズがバッチリフィットするはずです。

タオルに始まり100均やamazonにて色々試した私が、最も満足した「Shinnwa ひじ掛け用クッション」のポイントは以下の通り。

  • 肘が痛くならない
  • 前腕のヒリヒリした痛みが無くなる
  • 約4cm高くなるのでマウス操作がしやすくなる
  • しっかりしたクッションでへたらない
  • ガッチリ装着できてズレない
  • 装着しても貧乏臭くくならない
動画引用元:youtube「エルゴヒューマンにぴったりの肘置きクッション「Shinnwa ひじ掛け用クッション」を1分レビュー。肘や腕が痛い人におすすめ。」

肘の痛み・前腕のヒリヒリは一切無くなった

日によっては15時間以上座りっぱなしですが、「Shinnwa ひじ掛け用クッション」を装着していると肘や腕が痛くなることはありません。

以前の対策やクッションでは日々のダメージが蓄積されていたのか、座ってすぐに前腕のヒリヒリが発生することがありました。

後述する「合わなかったクッション」はすぐにペッタンコになって全然クッションとしての役割を果たしてくれませんでした。

程よい弾力と痛くならないメッシュ生地

「Shinnwa ひじ掛け用クッション」は高反発なウレタン素材でしっかりした厚みと程よい弾力があります。

表面のメッシュ生地は柔らかいので、メッシュが食い込んで痛くなることもありません。また、蒸れたり暑いといったこともありません。(部屋自体が暑い場合は、さすがに暑いと思います。)

後述する「合わなかったクッション」は表面の摩擦?で皮膚が若干痛かったです。

高さが約4cmあるのでマウス操作時の調整用にも

使っているデスクチェア・ゲーミングチェアの肘置き(肘掛け)の高さが足りないと感じている方は、あとどのぐらい高さがあればいいのか定規で測ってみてください。

「Shinnwa ひじ掛け用クッション」は高さが4cmあり、半年以上毎日使ってもヘタりがなく4cmをキープしています。

逆に、今使っているチェアの肘置き(肘掛け)の高さが高すぎる場合NG、別のクッションや方法を探すべきです。

肘置き(肘掛け)自体を取り外して、デスクに直接装着するタイプのアームスタンドでamazonレビューが多く、評価が高いのは「AREA(エアリア)」です。

AREA(エアリア) 肘置きアームスタンド CA-500
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がっちり装着できてズレない

使用しているデスクチェア・ゲーミングチェアの肘置き(肘掛け)の分厚さにもよって異なりますが、「Shinnwa ひじ掛け用クッション」は装着したら、手で掴んで動かそうとしない限り全然ズレません。

ちなみに、私が使用しているエルゴヒューマンプロ(ergohuman PRO)の肘置きパッドの分厚さは約2.5cmです。

後述する「合わなかったクッション」はズレまくりでほんとストレスでした。

見た目が貧乏臭くならない

見た目に対する印象は個人差あるので動画にてご確認ください。

個人的には違和感ない見た目だと感じています。

S・Lサイズの選び方(参考例エルゴヒューマン)

「Shinnwa ひじ掛け用クッション」など包み込むようなタイプのクッションを選ぶ際は、少し小さめのサイズを選ぶと、使用中にズレにくくなります。

ビッチリと装着できるので、ちょっとやそっとじゃズレません。

エルゴヒューマンプロ(ergohuman PRO)の場合は25cmのSサイズがフィットするんですが、サイズ感は以下の通り。

「Shinnwa-ひじ掛け用クッション」エルゴヒューマンプロの場合はSサイズ

エルゴヒューマンプロの肘置きは①長さが27cm、④クッションの長さが25cmなので、クッションが2cm短くなりますが、2cm短いことによりビッチリと装着できるのでズレにくくなります。

しかし、①長さが28cm以上ある場合は④長さが25cmしかないSサイズでは装着できないので注意が必要です。

エルゴヒューマン ベーシック(ergohuman BASIC)はプロより肘掛けが約1cm長く、①長さが28cmほどあります。試しにSサイズをつけようとしましたが、つきませんでした。

なので、エルゴヒューマン ベーシックの場合は30cmのLサイズを選びましょう。クッションの方が2cm長くなりますが、おそらく使用中にズレるほど余るということはないと思います。

今まで試してきた方法と合わなかったクッション

「Shinnwa ひじ掛け用クッション」にいくつくまでに試した方法やクッションは以下のとおりです。

タオル

タオルはすぐズレるしクッション性がないので痛くなるので全然ダメでした。しかし、自宅にあるタオルを使えば無料ですぐ試せるので、まずは試してみるのもありです。

100均のネックピロー

ダイソーなど100均に売っている三日月型・丸形のネックピローも試しましたが、腕が安定しない・ズレ落ちる・ボリュームがありすぎて、全然だめでした。結構邪魔くさいです。

マジックテープバンドタイプのクッション

迷惑をかけられないので、どの商品かは明言しませんが、amazon・楽天・yahooで販売されているマジックテープベルトタイプのクッションは全然合いませんでした。

↓こういうタイプ

エルゴヒューマンにはNGなひじ掛け用クッション
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エルゴヒューマンの肘置きの厚さが2.5cmに対し、マジックテープベルトが長すぎてビッチリ装着できないのでめっちゃズレます。一日使っていると、ズレまくって片方のベルトだけでぶら下がってる・・・みたいな状態に。

また、低反発系クッションがすぐにヘタって肘が痛くなりました。

数ヶ月使いましたが、ほぼ肘置きクッションとしての機能を果たしていなかったです。

もちろん、悪いレビューばかりじゃないので、イスとの相性もあると思います。

まとめ「Shinnwa ひじ掛け用クッション」で肘や腕の痛みとお別れしよう

「Shinnwa ひじ掛け用クッション」の関係者でもなんでもないんですが、とても良い肘置きクッションとしてとても良い商品です。

合わなかった肘置きクッションと比べると以下の点がポイントなのかなと感じました。

×
高反発 低反発
すっぽり式 ベルト式

購入時は、当記事のサイズ選びを参考にしてSかLかを選んでくださいね。

Shinnwa ひじ掛け用クッション
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おまけ。ギックリ腰レベルの腰痛の人は中途半端なイスを買うべきではない

長時間のデスクワークで使うオフィスチェアの話です。

完全に個人的な感想になりますが以下の条件に当てはまる方は、エルゴヒューマンをおすすめします。プロでもベーシックでもいいと思います。

  • 座りっぱなしが要因のギックリ腰になったことがある
  • 常に腰が痛い
  • 座りっぱなしの時間が長い

楽天No1人気の2~3万のオフィスチェアや家具屋の2~3万のオフィスチェアを試してきましたが、全然ダメでした。

エルゴヒューマンに変える前は1年で2回ギックリ腰になりましたが、変えてからはありません。

エルゴヒューマン オフィスチェア
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ちなみに自分は反り腰タイプです。

寝起きに腰が痛い場合は「NELLマットレス」が超おすすめです。今まで様々な種類の2~3万のマットレスを散々試してきましたが、安物買いの銭失いだったと痛感しています。

NELL以外にも、試用期間を設けているマットレスはあるので、試すことをおすすめします。

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